レバレッジっていったいなに??〜FX初心者入門〜

レバレッジっていったいなに??〜FX初心者入門〜

 


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前回の記事でも出ていたレバレッジ(テコの原理)。

これは、元手に対してどのくらいまでの外貨取引ができるかということ。

 

25倍のレバレッジということは、原理的には100万円の元手で2500万円の外貨を売ったり買ったりできると言える。

 

仮に1ドル100円の時に100万円でドルを買ったとして、1円下がったら1万円の損失。

ということは、2500万円分の外貨が1円値下がりしただけで25万円の損失となる。

 

もちろん、儲かるときも1円上昇で25万円の利益となるため、一方だけみるべきではないが、それだけのパワーのある取引であるため、扱いには気をつけた方が良い。

 

最初は低レバレッジで臨む方がよく、充分な勉強があれば、あなたも将来そのポテンシャルを存分に使いこなせるようになるだろう。

 

国際ニュースに敏感に!

 

「株」でもそうだが、買うなり売るなり投資を始めたとたん、イメージとしてそれまでは白黒だった新聞やビジネス誌の記事が総天然色に変わり、モノが立体的い見えるようになるということがある。

 

外貨の投資をしていなければ気になっていなかった鉄鉱石の価格が、海運業者の業況指数が、東欧の借金踏み倒し問題が、非常にビビッドに感じられるようになる。

 

パンもうどんも減量は輸入小麦。牛や豚や鶏も日本で飼っていたとしても餌は輸入モノのため、実質的には国産とは言い切れない。

 

実際、08年に日本経済を大変な大不況に陥れたサブプライム問題。あれはもともとアメリカの住宅ローン問題なわけで、日本の経済だけを見ていたらなんでこんな大問題になっているのか、全く意味がわからない。否応なく世界は一つになってしまった。

つまり、グローバル化したのは消費だけではないということである。