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FXを他の金融商品と比較してみる〜初心者入門〜

FXを外貨預金と比較してみる

 

FXを外貨預金と比較してみると、

①24時間取引ができる

②取り扱い通貨が多い

③取引コストが安い

④少ない元手で取引ができる

⑤拘束期限がない

⑥有利で透明性の高いレート

⑦売りから入ることもできる

以上の7つが挙げられる。

 

今度はFXと株式投資を比較してみよう。

①24時間取引ができる

②倒産リスクやストップ安がない

③投資対象が選びやすい

金利収入がある(スワップ金利

⑤故意に動かしにくい

⑥注文方法が多い

レバレッジが活用できる

こちらも以上の7つが挙げられる。

 

ただ、FXを始めるからといって、FXだけをすると初めから決めてしまう必要はない。

いいものであれば、株式投資や外貨預金など他の金融商品も取り入れていけばよい。

 

まず実際にやってみることが大事!

 

FXをやる前から、あれこれ考えてもしょうがない。

興味が湧いたのなら、まず実際にやってみて、その後考えるという人の方が成功しやすい。

 

どんなことでも実際にやってみないとわからないことが多い。

自分の大切なお金を使うのだから、損失が出た場合のことを考えたり、十分に勉強してからやるという人も多いが、やってみてダメだった場合のリスクがそれほど大きくなければ、迷わず実践あるのみと私は思う。

 

外貨で運用するならFXが最適

 

もっと時間をかけて様々な金融商品とFXを比較していくと、どの金融商品も良し悪しはあるが、FXが外貨関連の投資商品の中ではダントツに有利であるということがわかる。

 

為替は最もグローバルな商品であり、海外の金融商品を扱う際には為替の問題は切っては切れない存在である。

 

もし日本の株式しか扱わないとしたとしても、世界の株式市場や経済状況、為替レートの動きが大きく影響してくる。

 

FXをやるということは、それらの状況を常に把握し続けることにもなる。

 

FXで得た知識と経験は、今後どのような金融商品を取り扱うにしても欠かせない経験となるはずである。

 

FXはいまや、投資の必須科目にまでなろうとしている。

 

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なぜ、FXはこんなにも流行っているのか〜FX初心者入門〜

なぜ、FXはこんなにも流行っているのか

 

これには、以下の2つの理由がある。

 

1、ドルやユーロなどの為替が対象といことで親しみやすいという点

2、FXのシステムが金融商品として非常に有利なものである点

 

さらに、FXを魔法の投資ツールにしている要因がもう2つある。

 

それは、『レバレッジ』と『スワップ金利』だ。

 

レバレッジ』は証拠金制度によって預けたお金以上の取引を可能にしている。

スワップ金利』は通貨間の金利差のことを言い、金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うことで、その差額を日々受け取ることができる。

 

これらに魅力を感じて、FXを始める人は非常に多い。

 

しかし!

 

これらが本当に儲けるという目標に対して正しい道かどうかは、非常に微妙なてんだと思う。

 

レバレッジは賢く使う投資家には百人力の超便利ツールとなり得るが、何も勉強せずに気楽にホイホイ使っていると二度と立ち上がれないほどのダメージを食らうことになるだろう。

 

「FXは他の金融商品にはない有利なもの」

 

これは断言できる。

 

しかし、巷に溢れているように、誰でも簡単に儲けることができる!!とは伝えられない。

 

なぜなら、それはウソだからだ。

 

 これから従来のFX入門書よりも少しだけ踏み込んで、さらに本音で書いてみたい。

 


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レバレッジっていったいなに??〜FX初心者入門〜

レバレッジっていったいなに??〜FX初心者入門〜

 


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前回の記事でも出ていたレバレッジ(テコの原理)。

これは、元手に対してどのくらいまでの外貨取引ができるかということ。

 

25倍のレバレッジということは、原理的には100万円の元手で2500万円の外貨を売ったり買ったりできると言える。

 

仮に1ドル100円の時に100万円でドルを買ったとして、1円下がったら1万円の損失。

ということは、2500万円分の外貨が1円値下がりしただけで25万円の損失となる。

 

もちろん、儲かるときも1円上昇で25万円の利益となるため、一方だけみるべきではないが、それだけのパワーのある取引であるため、扱いには気をつけた方が良い。

 

最初は低レバレッジで臨む方がよく、充分な勉強があれば、あなたも将来そのポテンシャルを存分に使いこなせるようになるだろう。

 

国際ニュースに敏感に!

 

「株」でもそうだが、買うなり売るなり投資を始めたとたん、イメージとしてそれまでは白黒だった新聞やビジネス誌の記事が総天然色に変わり、モノが立体的い見えるようになるということがある。

 

外貨の投資をしていなければ気になっていなかった鉄鉱石の価格が、海運業者の業況指数が、東欧の借金踏み倒し問題が、非常にビビッドに感じられるようになる。

 

パンもうどんも減量は輸入小麦。牛や豚や鶏も日本で飼っていたとしても餌は輸入モノのため、実質的には国産とは言い切れない。

 

実際、08年に日本経済を大変な大不況に陥れたサブプライム問題。あれはもともとアメリカの住宅ローン問題なわけで、日本の経済だけを見ていたらなんでこんな大問題になっているのか、全く意味がわからない。否応なく世界は一つになってしまった。

つまり、グローバル化したのは消費だけではないということである。

 

FXって一体どんなもの??〜FX初心者入門〜

FXは自由な金融取引

 

最近、サラリーマンや主婦に人気のFXとは一体どんなものなのか。

 

FXは、日本でスタートしてから、まだ10年ほどしか経っていない金融商品である。

昔からある【株】や【投資信託】とは少し経路が違う。

 

レバレッジ(小さな金額を元手に大きな外貨の取引が行えるとい仕組み)も株の信用取引なら3倍だが、FXなら最大で25倍となっている。

 

 下がっても儲けられる

 

FXではこれから価格が下がると思えば「売り」という取引をすることができる。

「売り」とは今の価格より下がれば儲かるという取引で、株の信用取引の「売り」と同じことになる。

 

難しく考える必要はなく、下がると思えば「売り」を選択すればいいだけのこと。

世界中で金融危機が起こったからこそ、これはかなりの強みだ。

 

なぜなら、「買い」しかできなかったらその通貨が値上がりする方向へしか賭けられないが、フレキシブルに「買い」と「売り」を使い分けられたら鬼に金棒となる。

 


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 世界の通貨に投資できる 

世界中のいろんな通貨を取り扱っているのもFXの特徴である。

ただ、トレードに徹するなら、主要通貨でだけで行うほうがいいと思うが、世界中の国の通貨の値動きを見ているだけでも面白いし、経済の動きの勉強になる。

 

 08年のサブプライム問題では、新興国通貨の激下げとパニックをみることで、FXの行なっている人たちが最も早く危機の本質に気がつくことになった。

例えばアイスランドという国は、サブプライム問題以前、近年大成功した国として報道されていた。

 

ところが08年夏、FXの世界では突如取引停止が続出した。

この時、本質をきちんと説明する報道は全くなかったし、数週間後から報道が始まった時点でも、FXの投資家の方が新聞記者よりも詳しかったぐらいだ。

結局、この流れがその後の欧州の周辺諸国を巻き込んで、軒並みアジア通貨危機のときのような総崩れになっていった。

 

  コストが安い!!

 

 アメリカへ海外旅行に行ったとする。

そのとき日本円を米ドルへ両替する必要があるが、この時の両替手数料は結構高い。 

 

例えば日本円から米ドルにする場合、1ドル=100円。米ドルから日本円にする場合は1ドル=94円。6円近くの開きがある。

 

つまり、買って売っただけで6円の損となる。

 

それほどコストがかかっているということだ。

外貨預金でもドル/円で2円のコストは当たり前である。 それを考えるとFXのコストはかなり低い。

低スプレッド(コストが安い)業者として有名な為替オンラインの場合、なんとこの「買いの値段」と「売りの値段」の差がたった1銭!つまり、200分の1となる。

もし100万円分のドルを買ったとしたら、外貨預金のコストは2万円、FXは100円ということになる。

 

   

 

FXはいつでもできる

 

 取引所が開いている間だけしか取引ができない株と違い、世界中で取引されているFXは、基本的にはいつでもできる。

 

 早朝のオセアニア市場に始まって、朝から昼間は日本市場、夕方から欧州に移り、夜には主戦場であるアメリカへとほとんど繋がっているからだ。 

 

FXは少ない元手で大きなお金を動かすトレードが主流のため、ほったらかしにせずに相場を見ながらやった方が良い。

 とすると「株」の王に会社に行っている間が本番の取引ならアウトだが、FXは夜が主戦場となるため、日本人にとっては大きなメリットになる。 

 

また、インターネットに繋がるPCさえあれば、どこでもできるのもメリットの一つだ。

 

最近ではスマートフォンでも取引ができるようになり、FXはとても扱いやすい金融商品となった。